PasqalとKACSTがサウジアラビアでポスト量子暗号技術の研究開発を推進


中性原子量子ハードウェアベンダーであるPasqal(ナスダック:PSQL)と、サウジアラビアのキング・アブドゥルアジーズ科学技術センター(KACST)は、同国内における量子技術の研究開発およびポスト量子暗号(PQC)への対応能力向上を目的とした戦略的な研究協力協定を締結しました。この複数年にわたる研究プログラムは、KACSTの国立量子技術センター(NCQT)を通じて実施され、Pasqalの量子処理アーキテクチャとクラウドプラットフォームが、サウジアラビアの国家研究インフラと連携します。

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