IonQ、ボルダーに先進的な量子研究開発ラボを設立


IonQは、量子コンピューティングの研究開発、および半導体チップのテストに特化した、22,000平方フィート(約2,044平方メートル)の新ラボをコロラド州ボルダーに開設しました。ボルダー38イノベーションキャンパス内に位置するこの施設は、次世代の同社トラップドイオン量子システムの設計と改良における主要拠点となります。この拡張は、コロラド州の確立された「量子ハブ」としての地位と、CHIPSゾーンプログラムコロラド州経済開発・国際貿易局などの地域イニシアチブに支えられた、深い技術力を持つ人材を活用することを目的としています。

ここから先は

733字

有料会員になれば全ての記事を読むことができます。