QC WareとIonQ、創薬向けハイブリッド量子化学ワークフローで化学的精度を達成


量子ソフトウェア開発企業であるQC Wareと、イオントラップ型量子コンピュータベンダーであるIonQ(NYSE: IONQ)は、QC WareのPromethium®プラットフォームIonQ Forte量子コンピュータを組み合わせたハイブリッド量子古典化学ワークフローを実証しました。Amazon Braket経由で実行され、AWSのクラウドコンピューティングクレジットによってサポートされたこの共同テストでは、古典ベンチマークの0.5 kcal/mol(約4%)以内で静電相互作用エネルギーを計算しました。これは、酵素活性部位モデリングにおける真の化学的精度に必要な1 kcal/molの閾値をクリアするものです。

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