量子コンピューティング企業Quantinuum、アルバカーキの研究開発センター拡充のため150万ドル(約2億2500万円相当)の州・市からの資金を獲得




トラップドイオン型量子コンピューティング開発企業であるQuantinuumは、ニューメキシコ州アルバカーキでの事業展開を拡大しており、州と市からの共同で150万米ドル(約2億2500万円相当)のインセンティブパッケージによる支援を受けています。この資金は、ニューメキシコ州から75万米ドル(約1億1250万円相当)、アルバカーキ市から75万米ドル(約1億1250万円相当)が、地域経済開発法(LEDA)の資金を通じて拠出され、トラップドイオン型プロセッサ向けの集積フォトニクスに焦点を当てた研究開発ハブを拡充します。

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