NTTドコモ、通信ネットワーク信号最適化のためD-Wave製量子アプリケーションを2つ目に本番導入


日本の通信事業者であるNTTドコモは、D-Wave Quantum Inc.(NASDAQ: QBTS)の技術を搭載した、商用レベルの量子アプリケーションを2つ目に本番導入しました。このアプリケーションは、Leap™クラウドサービスを通じてD-Waveのハイブリッド量子アニーリングプラットフォーム上で動作し、モバイルネットワーク全体のトラッキングエリアリスト(TA-Lists)を最適化することで、日々のピーク時の位置登録信号を65.3%、ページング信号負荷を7.0%削減します。

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