IQMPとQ-STARが覚書を締結、イリノイ州と日本の量子エコシステムを連携


イリノイ量子・マイクロエレクトロニクスパーク(IQMP)は、日本が推進する量子技術戦略協議会(Q-STAR)と覚書(MoU)を締結し、日本とイリノイ州間の国際的な商業化ルート、共同研究開発パイプライン、サプライチェーンの連携構築を目指します。シカゴで開催されたグローバル・クオンタム・フォーラムにて、IQMPのCEOであるハーレー・ジョンソン氏と、Q-STARグローバルコンソーシアムアライアンスワーキンググループチェアの森博文氏が署名したこの合意は、量子スタートアップのスケールアップ、資金の流れの円滑化、両市場間の産業サプライチェーンの統合に向けた枠組みを確立するものです。

ここから先は

953字

有料会員になれば全ての記事を読むことができます。