ディープテックハードウェア開発企業である上海量子传感智能科技(Shanghai Quantum Sensing Intelligence Technology Co., Ltd.)は、エンジェルラウンドでの資金調達を完了し、数千万元(日本円換算で数億円相当)を確保しました。今回の資金調達ラウンドは、上海国投(Shanghai State Investment)の傘下で運営される専門投資ビークルである復騰資本(Futeng Capital)が主導し、六禾創投(Liuhe Venture Capital)も共同出資しました。同社は、2023年9月に上海交通大学(SJTU)の量子センシング研究所のメンバーによってインキュベートされた産業スピンアウトとして設立され、室温量子高精度測定デバイスの商業化に注力しています。
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