クノバ・コンピューティング、高精度化学計算ソルバー展開のため日本のJHPC-quantumテストユーザープログラムに参加


量子ソフトウェア開発企業であるクノバ・コンピューティングは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が資金提供する国家的な量子・高性能計算融合プロジェクトであるJHPC-quantum(Japan High-Performance Computing)に参加するための覚書(MoU)に署名しました。この合意により、クノバは理化学研究所計算科学研究センターが管理する技術選定プロセスを経て、同イニシアチブのテストユーザープログラムの公式参加者となります。世界中から選ばれた21の参加組織のうち、クノバは日本国外の組織としては2つだけ認められたうちの1つであり、日本の主要な統合古典量子計算ノードへの直接的な利用アクセス権を得ることになります。

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