QuSecure、量子耐性を持つ米空軍通信のために390万ドルのTACFI契約を獲得


QuSecure社は、AFWERXより、米空軍(USAF)向けに量子後暗号化(PQC)機能を提供する390万ドル(約5億8500万円相当)のSBIRタクティカル・ファンディング・インクリース(TACFI)契約を獲得しました。2026年1月15日に締結されたこの契約は、B-52爆撃機などの戦略的抑止プラットフォームを管理する空軍グローバル打撃軍団(AFGSC)内の特別任務の保護に焦点を当てています。この取り組みは、QuSecure社の技術を長期調達および維持のために成熟させ、量子コンピューターによる解読という新たな脅威に対して、重要な通信がレジリエントであることを保証することを目的としています。

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