プロジェクトイレブン、量子コンピューター脅威からデジタル資産を守るため2000万ドルのシリーズA資金調達を完了


プロジェクトイレブンは、デジタル資産業界向けのポスト量子暗号(PQC)インフラストラクチャの開発を加速するため、2000万ドル(約30億円相当)のシリーズA資金調達ラウンドを発表しました。このラウンドはキャッスルアイランド・ベンチャーズが主導し、コインベース・ベンチャーズフィン・キャピタルバリアントクォントンネーションネビュラーフォーメーションラティス・ファンドサットストリート・ベンチャーズナセント・ベンチャーズ、そしてバライジ・スリニバサンが参加しました。今回の投資は、2025年の600万ドル(約9億円相当)のシードラウンドに続くもので、同社の企業価値は1億2000万ドル(約180億円相当)と評価されています。この取引の一環として、キャッスルアイランド・ベンチャーズの設立パートナーであるニック・カーター氏がプロジェクトイレブンの取締役会に参加します。

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