RhymeQ、量子コンピューティング向けPython抽象化レイヤーローンチへ220万ドル調達


カールスルーエとチューリッヒを拠点とする量子ソフトウェアスタートアップのRhymeQは、ハイレベルな量子プログラミングプラットフォームであるRhymeを開発するために、220万米ドル(約3億3千万円相当)のプレシード資金調達を完了し、ステルスモードを終了しました。

今回の資金調達は、ディープテック投資家のGround State Venturesが主導し、Vanagon Ventures、Plug and Play、Freiraum Venturesが参加しました。RhymeQは、標準的なPythonスキルを持つ開発者が、低レベルの量子回路コンパイルやゲートレベルのハードウェア知識を必要とせずに量子ソフトウェアをプログラミングおよびデバッグできるように設計された抽象化レイヤーを開発しています。

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