アリス&ボブ、CEAと提携し、キャット量子ビットソフトウェアをHPCインフラに統合へ




耐故障性量子ハードウェア開発企業であるアリス&ボブ(Alice & Bob)は、フランス代替エネルギー原子力委員会(CEA)と戦略的リサーチパートナーシップを締結し、同社のキャット量子ビットソフトウェアスタックを高性能コンピューティング(HPC)環境に統合することを発表しました。これは、2026年6月に発表されたアリス&ボブ初の物理量子処理ユニット「Helium」の成果を基盤としたもので、ハイブリッド型スーパーコンピューティングワークフローの運用経路を確立し、2030年までに早期耐故障性量子コンピューティング(eFTQC)アーキテクチャ向けのドメイン固有アルゴリズムを開発することを目指しています。

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