富士通、量子アプリケーション開発を効率化する「OpenQARP」フレームワークをオープンソース化


ITサービスプロバイダーである富士通株式会社(TSE: 6702)は、量子アプリケーション開発フレームワークであるOpen Quantum Application Research Package(OpenQARP)を、Apache License 2.0に基づきオープンソースソフトウェアとして公開しました。GitHub(v0.1.0)で公開されたこのパッケージは、100以上のモジュール化されたソフトウェアコンポーネント(70のコンポーザブルなビルディングブロックと20の事前構築済みアルゴリズム)を提供し、NISQおよびフォールトトレラント量子コンピューティング(FTQC)アプリケーションワークフローの実装複雑性を低減し、コード量を最大70%削減します。

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