SEALSQ、ポスト量子暗号対応半導体プラットフォーム(QVault TPM)にwolfTPMサポートを統合


ポスト量子暗号(PQC)に対応した半導体ハードウェアベンダーであるSEALSQ Corp(NASDAQ: LAES)と、組み込み暗号開発を手掛けるwolfSSL Inc.は、SEALSQのハードウェアセキュリティチップであるQVault TPMに対し、ネイティブなwolfTPMソフトウェアサポートを発表しました。これは、Trusted Computing Group(TCG)のTPM 2.0 v1.85仕様に基づき、ポスト量子暗号(PQC)のプリミティブをシリコン上で実装するように設計されており、組み込みシステムやエッジハードウェア全体でハードウェア分離されたPQC演算を実行するためのオープンソースソフトウェア層を提供します。

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