カナダ・日本二国間資金提供、ザナドゥと三菱ケミカルの量子半導体パートナーシップを推進


光量子コンピューティング開発企業のザナドゥ(NASDAQ/TSX: XNDU)と日本の化学メーカーである三菱ケミカルは、量子シミュレーションによる半導体製造技術の進歩を目指す共同研究開発パートナーシップの第2フェーズを発表しました。この拡大された取り組みは、カナダ国立研究評議会産業研究支援プログラム(NRC IRAP)および日本政府の戦略的イノベーション推進プログラム(SIP)からの二国間資金提供によって支援されています。SIPプログラムのコンポーネントは、日本の産業技術総合研究所(AIST)および量子・AI技術による産業応用創出のためのグローバル研究開発センター(G-QuAT)が主導しています。

ここから先は

1445字

有料会員になれば全ての記事を読むことができます。