ブルックヘブン国立研究所とストーニーブルック大学、米国初の13マイル(約21km)の自由空間量子ネットワークリンクを実証





ブルックヘブン国立研究所、ストーニーブルック大学、イェール大学の3機関が自由空間光(FSO)リンクを形成する施設をホストしている様子を示す地図。

米国エネルギー省(DOE)のブルックヘブン国立研究所とストーニーブルック大学(SUNY)の研究者たちは、米国で初めてとなる恒久的な自由空間光(FSO)量子リンクを実証しました。ストーニーブルックのクォンタム・ウォッチタワーとブルックヘブンのクォンタム・ライトハウスの間で運用され、チームは13マイル(21キロメートル)の開放大気中を単一光子とエンタングルした光子ペアを送信し、国内最長の都市型量子ネットワークに「無線」区間を追加しました。

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