ヨンデイ大学、オンプレミスIBM量子システムワンを次世代ナイトホークQPUにアップグレード


韓国・仁川の松島キャンパスにある延世大学ヨンセイクオンタムイニシアチブは、オンプレミスIBM量子システムワン施設の運用ハードウェアアップグレードを発表しました。2026年11月に予定されているこのアップグレードでは、現在の127量子ビットIBMイーグル量子処理ユニット(QPU)がIBMの120量子ビットナイトホークQPUに置き換えられ、延世大学はIBMマイアミに次いで世界で2番目にナイトホークベースの量子コンピューターをホストする施設となります。

今回のアップグレードは、物理的なトポロジーと相互接続設計の移行を意味します。

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