日立、Intel・AISTとNEDOプロジェクトで連携しシリコン量子プロセッサの量産化を目指す


日本の産業技術大手である株式会社日立製作所(TSE: 6501)は、日本の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により、シリコンスピン量子コンピュータを学術的なデモンストレーションから量産可能な産業インフラへと移行させることを目的とした、政府支援の大規模研究開発イニシアチブを主導する企業に選ばれました。

社会課題解決型量子コンピュータの開発・実証」と題されたこのプロジェクトは、2029年3月まで実施されます。このイニシアチブはIntel K.K.(インテルの日本法人)と共同で提案され、量子AI技術ビジネスグローバル研究開発センター(G-QuAT)を活用して、シリコン量子ハードウェアのためのオープンなクラウドコンピューティングプラットフォームと製造エコシステムを確立します。

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