ジェーン・グドール研究所とFormationQ、量子コンピューティングを活用した霊長類の行動研究を開始


ジェーン・グドール研究所(JGI)USAと量子コンピューティング導入支援企業FormationQは、量子コンピューティングを行動生態学に応用する、初の2年間の研究パートナーシップを発表しました。世界チンパンジーデーに開始されるこのプログラムは、環境的および生態学的な変数が、霊長類の社会が協力へと進化するか、あるいは種族間の紛争へと向かうかにどのように影響するかを探求します。

ここから先は

943字

有料会員になれば全ての記事を読むことができます。