QuiX Quantum、「カリナ」コアハードウェアをDLR QCIへ納入 – 万能フォトニックコンピューティング実現へ


フォトニック量子ハードウェア開発企業のQuiX Quantumは、データセンターへの導入を目指した万能フォトニック量子コンピューティングアーキテクチャ「カリナ」の商用ローンチと物理的な納入を発表しました。ドイツ航空宇宙センター(DLR)の量子コンピューティングイニシアチブ(DLR QCI)向けに「Universal Photonic Quantum Computer(UPQC)」プロジェクトの下で開発されたこの常温システムは、研究室レベルのコンポーネント設計から、統合されたシステムレベルでの検証へと移行する転換点となります。

このハードウェアは、DLR QCIのイノベーションセンターに納入され、数ヶ月にわたる統合、キャリブレーション、および運用準備のベンチマーキングが行われる予定です。

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