BTQテクノロジーズとICTK、次世代ポスト量子セキュリティチップのアーキテクチャを最終決定


グローバルな量子安全エンジニアリング企業であるBTQテクノロジーズ株式会社(ナスダック:BTQ)は、次世代ハイブリッドセキュリティプロセッサの技術設計フェーズを完了しました。韓国のセキュアエレメントのパイオニアであるICTK株式会社(KOSDAQ:456010)と直接協力して開発されたこのシステムアーキテクチャは、ポスト量子暗号化(PQC)アクセラレータと物理的なハードウェアに根差したハードウェアIDフットプリントを統合することで、構造的なマイルストーンとなります。この共同エンジニアリングの成果は、両社による2025年末の1,500万ドル(約22億5千万円相当)の共同投資および開発契約を、展開可能なシリコンブループリントへと具体化するものであり、現在、製造準備とファウンドリのスケジュールが積極的に進められています。

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