次世代光原子時計開発のQuantX Labs、セレンディピティ・キャピタル主導で500万ドル(約7億5千万円相当)のシード資金調達を完了




永久資本ファームであるセレンディピティ・キャピタルは、精密量子センシングと時刻同期を専門とするアデレード拠点の企業、QuantX Labsのシード資金調達ラウンドを主導しました。セレンディピティ・キャピタルは、このハードウェア開発企業にとって初の外部機関からの資金調達となるエクイティ部分に500万米ドル(約7億5千万円相当、700万豪ドル相当)を割り当てました。この資金は、製造ラインの拡充、国際的な製品流通の拡大、そして光原子時計システムのエンジニアリングの進歩に充てられます。QuantX Labsの次の段階の商業的成長を導くため、セレンディピティ・キャピタルの共同創設者兼パートナーであるアントン・イェルガ氏が、最高経営責任者(CEO)のアンドレ・ルイテン氏、最高執行責任者(COO)のマーティン・オコナー氏と共にQuantX Labsの取締役会に参加します。

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