Quantum Bridge Technologies Inc. (QBT) は、イタリアの独立系オルタナティブ資産運用会社である Primo Capital SGR が主導する800万ドルのシリーズA資金調達ラウンドを完了しました。この専門的な資金調達ラウンドには、Wayra(Telefónica)、Cadenza VC、Club degli Investitori エンジェルネットワーク、HPE、Bacchus Venture Capital といった機関投資家やベンチャーファンドからのシンジケート参加が含まれています。 Alumni Ventures や トロント大学などの支援を受けたこれまでの資金調達ラウンドと合わせると、今回のシリーズA取引の完了により、同社の総資金調達額は1,600万米ドル(約24億円相当)に達します。このプライベートエクイティによる注入は、エンジニアリング能力の拡大と、国際的な銀行、通信、政府、および主権国家の軍事部門全体での量子耐性ネットワーク防御プラットフォームの展開を拡大するために割り当てられています。
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