EPB、地域インフラ統合支援のため Southeastern Quantum Collaborative に参画


EPB は、設立メンバーとして Southeastern Quantum Collaborative (SQC) に参画しました。 アラバマ大学ハンツビル校 (UAH) が主導する SQC は、IBMD-WaveIonQ を含む学術、産業、政府機関の地域連合であり、南東部全域での量子情報科学研究と人材育成の調整を担います。この連携における EPB の役割は、技術的な監督を提供し、その光ファイバー網を活用して、量子技術を研究室レベルからエネルギー、物流、防衛分野の産業応用へと移行させることです。

この参画は、2023 年に設立された商用利用可能な光ファイバーネットワークである EPB Quantum Network を中心に行われます。EPB は 2026 年後半に、EPB Quantum CenterIonQ Forte Enterprise 量子コンピューターの設置を完了する予定です。この導入により、同施設は、単一の管理インフラ内で、トラップドイオン型量子コンピューター(36 アルゴリズム量子ビットを提供)とフォトニクスベースのローカル量子ネットワークの両方に統合された商用アクセスを提供する、米国初の技術センターとなります。

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