サウスカロライナ州、大学主導の応用量子プロジェクトを始動:実行フェーズへ移行


サウスカロライナ州は、州議会からの1500万ドル(約22億5千万円相当)の予算配分を受け、量子技術戦略を州レベルの調整から大学主導のプロジェクト実行へと移行させました。これまでSC Quantumが主導してきた初期の招集フェーズは終了し、サウスカロライナ大学(USC)クレムソン大学に特化した研究ラボが立ち上げられました。これらの取り組みは、州内の既存の産業、エネルギー、セキュリティインフラに量子情報科学技術(QIST)を応用することを目的としています。

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