モンタナ州立大学QCORE、量子インフラ構築のため3150万ドルのAFRL契約を獲得




モンタナ州立大学(MSU)の量子共同研究教育施設(QCORE)が、空軍研究実験室(AFRL)から3150万ドル(約47億2500万円相当)の契約を獲得しました。この資金は、量子応用研究の推進と、特殊な量子材料、センサー、デバイス、セキュアネットワークシステムの開発に向けられます。今回の契約は、2023年に授与された2670万ドル(約40億500万円相当)の基盤となる助成金をさらに発展させるもので、ボーズマンに拠点を置く同施設を、研究室レベルのプロトタイプから実用可能なハードウェアソリューションへの量子技術の移行における主要なハブとして位置づけています。

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