Honeywell、量子コンピューティング企業Quantinuumの新規株式公開(IPO)計画を発表


Honeywellは、同社の過半数子会社であるQuantinuum LLCが、米国証券取引委員会(SEC)にフォームS-1に基づく登録届出書のドラフトを機密裏に提出する意向であることを発表しました。この提出は、Quantinuumの普通株式の新規株式公開(IPO)に向けた最初の正式な一歩となります。株式数や価格帯はまだ決定されていませんが、この動きは、特別買収目的会社(SPAC)による上場が主流であった期間を経て、主要な量子コンピューティング企業としては初めての伝統的なIPOとなるため、業界にとって重要な転換点となります。

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