IQM、新しいSDKと54量子ビットシステムを搭載したResonance量子クラウドプラットフォームのメジャーアップグレードを発表


IQM Quantum Computers (IQM)は、IQM Resonance量子コンピューティングクラウドプラットフォームの重要なアップグレードを発表しました。この強化には、Crystal 54チップを搭載した54量子ビット量子コンピュータの導入、および新しいデフォルトのソフトウェア開発キット(SDK)としてのQrispの統合が含まれます。このアップグレードは、量子アルゴリズムの開発を加速し、エンドユーザーに拡張された量子システムを提供することを目的としています。Crystal 54を搭載した量子コンピュータは、2025年7月16日までにAmazon BraketAmazon Web Services (AWS)の量子コンピューティングサービス)で利用可能になる予定です。

ここから先は

1131字

有料会員になれば全ての記事を読むことができます。