SandboxAQ、Google、NVIDIA、BNP、レイ・ダリオ氏らの支援を受け、シリーズEで585億円を調達


SandboxAQは、シリーズEの資金調達ラウンドで4億5000万ドル(585億円相当)を調達し、2022年にAlphabetからスピンアウトして以来、調達した総額は9億5000万ドル(1235億円相当)を超えました。新規投資家には、GoogleNVIDIABNPパリバレイ・ダリオ氏、Horizon Kineticsなどが名を連ね、既存の支援者としてはBreyer CapitalT. Rowe PricePaladin Capitalエリック・シュミット氏などがいます。今回の資金調達により、SandboxAQはAIと量子技術を統合した企業向けプラットフォームの構築における地位を強化します。

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