Rigetti、2021年3月期決算を発表

日付:2022-03-12 提供:Quantum Computing Report 翻訳:Hideki Hayashi

Rigetti の2021年度の売上は、2020年度の550万ドル(約6.5億円)に対して820万ドル(約9.6億円)と、48%の成長率を記録した。同社は、決算期を12月31日に変更したため、直接比較するのは少し難しい。具体的には、2021年度の報告書は2021年12月31日に終了する11カ月間の年度を表し、2020年度は2021年1月31日に終了する完全な12カ月間の年度を表している。調整後のEBITDAは、2740万ドル(約32億円)の損失となり、2020年度とほぼ同水準となった。


ちなみに同社は、2021年12月31日時点で1170万ドル(約13.7億円)の現金を保有しており、先日のSupernova Partners Acquisition Company II, Ltd.との経営統合により、約2億500万ドル(約240億円)の純収入を得たことを発表している。


財務の詳細と最近の技術、ビジネス、運営上の進展の概要を記したプレスリリースは、下記のリンクで確認できる。


※参考

◆Ki3 Photonics

https://www.rigetti.com/


◆プレスリリース

https://investors.rigetti.com/news-releases/news-release-details/rigetti-computing-announces-financial-results-fiscal-year-2021