産業用電子機器メーカーの三菱電機株式会社(東京:6503)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から、量子ハードウェア制御システムのスケールアップに焦点を当てた2件の研究開発プロジェクトの主導者に選定されました。NEDOの「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」の一環として支援されるこれらのプロジェクトは、原子、イオン、超伝導の各量子ビットアーキテクチャにおける物理的な制御のボトルネックを克服し、2030年代までに100万量子ビット規模のシステムの商用展開を目指しています。
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