IBM、米国エネルギー省のジェネシスミッションを支援するため量子コンピューティングアクセスに5,000万ドルを拠出


国家的な統合研究プラットフォーム構築に向けた連邦政府の取り組みに沿って、IBM(NYSE: IBM)は、米国エネルギー省(DOE)のジェネシスミッションを支援するため、量子コンピューティングアクセスに5,000万ドル(約78億円相当)を拠出すると発表しました。この5年間のコンピューティングリソース提供により、DOEの国立研究所や連携する学術機関の研究者は、IBMのユーティリティスケールQPU(量子処理装置)フリートに直接アクセスできるようになります。同時に、IBMは、エージェント型AIを活用した量子アルゴリズム発見に焦点を当てたジェネシスミッションフェーズI公募(RFA)プロジェクトの主要実行者として選定されました。

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