QBoson、フォトニック量子ハードウェアのスケーリングに向け10億人民元(約1億4500万ドル)のシリーズB資金調達を完了


QBosonは、北京を拠点とするフォトニック量子ハードウェア開発企業で、総額10億人民元(約1億4500万ドル)のシリーズB資金調達ラウンドを完了しました。今回の資金調達は、北京金融控股グループICBCキャピタル北京朝陽順璽科技創新創業投資基金CMB International深圳投資控股Addor Capitalといった、国が支援する投資家や機関投資家からなるコンソーシアムが共同で主導しました。また、Turing Asset ManagementDingxing QuantumBofu Fund広東科技金融グループ広州金融控股も参加し、既存株主の1ダース以上からの追加投資もありました。

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