Q-Factorは、イスラエルのテルアビブを拠点とする量子ハードウェアスタートアップで、100万量子ビットのニュートラルアトム量子コンピュータ開発のため、2400万ドル(約36億円相当)のシード資金調達を発表し、ステルスモードを脱却しました。この資金調達ラウンドは、NFXとTPY Capitalが主導し、Intel Capital、Korea Investment Partners、Deep33、そしてMatias家が大きく参加しました。また、イスラエル・イノベーション庁からの助成金も受けています。同社は、ワイツマン科学研究所とテクニオン – イスラエル工科大学の数十年にわたる基礎原子物理学研究を商業化するために設立され、両機関は引き続き同社の株主となっています。
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