IonQ、グローバル本社建設のためメリーランド州から500万ドルの助成金を獲得


メリーランド州公共事業委員会は、カレッジパークにおけるグローバル本社の設計・建設支援のため、IonQ(NYSE: IONQ)に500万ドル(約7億5千万円相当)の助成金を承認しました。州の2026年度資本予算の一部として、シード・コミュニティ開発アンカー機関基金を通じて資金提供されるこの賞は、ウェス・ムーア知事の「量子首都」構想の中心的な要素です。この助成金は、IonQのトラップドイオン量子ハードウェア製造および研究の主要拠点となる約10万平方フィートの施設の資本設備および敷地改良を対象としています。

ここから先は

595字

有料会員になれば全ての記事を読むことができます。